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FAQ

よくある質問

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システム開発について

6件
Q WEBシステムの新規開発を考えています。まだ、ざっくりとした内容で社内でも企画段階ですが、相談可能ですか?
A

最終的に正式お見積をご提示し、ご発注いただくまでには当然詳細を詰めていく必要がありますが、まだ詳細まで詰められていない、まずは何をすれば良いかわからないという企業様からのお問い合わせをいただくことも多くございます。

ご相談いただくことは可能ですのでまずは一度お問い合わせいただければと思います。その際におおよその金額の概算や開発にかかるスケジュール感も可能であればご提示させていただきます。

ただし「企画書だけ(無料で)作ってください」のようなご相談はご遠慮ください。

ある程度実施したい内容が明らかになっている場合に、アクシア側からシステムの専門会社として過去の事例などから機能のご提案をさせていただくことはありますが、そもそも実施したいことを何も考えずに企画をゼロからすべて丸投げしてしまうようではシステム開発はうまくいきませんし、アクシアとしてもそこに時間をかけることは間接的に他のお客様にご迷惑をおかけしてしまうことになります。

ご相談は大歓迎ですが、全て丸投げするようなスタンスの会社からではなく、一緒にシステム開発を成功させていきたいというスタンスの企業様からのご相談をお待ちしております。

 

Q WEBシステムを新規に開発したいが、システム開発の費用はどれくらいかかりますか?
A

アクシアでの平均的な実績で言うと、小規模なシステムの場合で100万~300万程度、少し規模の大きめのシステムの場合で500万前後というのが実績として多くなっております。

なお近年は、AIを活用した開発によって、従来よりも大幅に開発費用を抑えられるケースも出てきています。価格にもサービス品質にも自信がありますので、他社とご検討中の場合でも、ぜひアクシアを相見積もりの一社に加えてください

ただし上記であげた金額の規模感は、新規でシステムを構築した場合の例です。既存システムの改修の場合には実施内容によって金額が異なってきます。また実績として多いのは上記であげたくらいの金額感となりますが、実施内容によっては当然ここであげた例よりも安くなることも高くなることもあります。

またアクシアでお取引させていただいているお客様の例を見ますと、システムの運用がうまくいっている(事業がうまくいっている)お客様ほど、機能追加などの改修で追加のシステム開発が必要となるケースが多いようです。

これは運用前にいくら要件定義を細かくやったとしても実際に運用してみてわかることがあることと、時間の経過とともにその時必要とされている機能はどんどん変化していくためです。

そのためアクシアがお客様にご提案する際には、その時絶対に必要な最小限の機能でシステムを初期構築し、スモールスタートさせることをお勧めしております。その後実際にシステムを運用してみて、本当に実務で必要とされる機能だけを随時追加開発していくスタイルです。

いずれにしてもアクシアでご提供しているサービスは、お客様ごとのニーズに合わせてきめ細かにオーダーメイドでシステム構築するスタイルですので、システムごとに開発費用は大きく変わってきます。アクシアでは機能ごとに細かく費用のお見積をご提示しておりますので、ぜひお問い合わせいただければと思います。

システム開発関連の料金目安につきましては こちらのページ でもご紹介しております。

Q システム開発の期間はどれくらいかかりますか?
A

必要とするシステムの仕様によって異なります。

またシステム開発は開発会社側だけで行うものではなく、顧客と開発会社が協力して行うものですので、顧客側の対応スピードによっても大きく左右される場合があります。具体的にはシステムの仕様の検討期間では、最終決定は顧客側で行う必要がありますので、このフェーズでの意思決定に時間のかかる場合には開発期間が長くなるケースがあります。

一般的なアクシアでの実績では、小規模なシステムでは1~2ヶ月程度、通常規模のものでは3~4ヶ月程度、大規模なシステムの場合だと半年程度の開発期間が一般的となっております。

なお近年は、AIを活用した開発によって、従来よりも短い期間で開発を進められるケースも出てきています。状況によって変わりますので、詳しくはお気軽にご相談ください。

最終的にはアクシア側での開発メンバーのスケジュールの空き状況によっても変わってきますので、詳しくはお問い合わせいただければと思います。

Q アクシアで対応できないシステムや開発言語はありますか?
A

以前は対応する開発言語を限定していましたが、現在は言語による制限は特にありません。新規のシステム開発はもちろん、他社で開発された既存システムの改修・保守の引き継ぎについても、原則としてどんなプログラミング言語でも対応します

これは、AIエージェントを活用した開発が実用段階に入ったことが大きな理由です。かつては「その言語をどれだけ深く習得しているか」が品質と対応可否を大きく左右しましたが、今はAIと組むことで、特定言語の文法を隅々まで覚えていなくても、設計力とレビューの力があれば高品質な開発ができるようになりました。

実際、このアクシアのWebサイトは Astro という技術で作り直していますが、これは弊社代表がそれまで一度も使ったことのない技術です。社内の業務改善ツール(kaizenシリーズ)も Python で動いており、これも同様で、文法を正確に覚えていなくてもAIと一緒なら作れます。プログラミング言語は、もはや「制約」ではなくなりました。だからこそ言語で線を引くのをやめ、案件ごとに最適なアーキテクチャ・技術を選ぶ方針にしています。

得意としているのは Web システム・業務システムですが、対応できる領域も広がっています。たとえば現在は、ハンディターミナルに組み込むシステムの開発も手がけています。このときは、提供されていた開発用エミュレータが不十分だったため、エミュレータ自体も自社で作ってしまいました。Web システム以外でも対応できる場合がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

──ちなみに以前は、開発言語を Java・PHP・Ruby に限定していました。「何でもやります」と手を広げすぎると、エンジニアが何を勉強すればいいのか分からなくなり、技術のキャッチアップが追いつかなくなります。だから対応する言語を絞ることで、エンジニアは学ぶべき方向が明確になり、お客様にも「この領域なら安心して任せられる」と感じていただける——当時はそれが品質を守るための最善の方法でした。

しかしAIの登場で、その前提が根本から変わりました。「言語の習得」がボトルネックではなくなった以上、対応言語を限定する理由そのものが無くなったのです。だから私たちは方針を変えました。これからは、言語にとらわれず、お客様にとって本当に最適なものを提案・開発していきます。

なお、公序良俗に反するシステムの開発はお断りさせていただいております。

Q 客先常駐開発、SESの開発は行っていますか?
A

アクシアは全社フルリモートで開発を行っているため、エンジニアが客先に出向いて働く「客先常駐」のお仕事はお引き受けしていません。一方で、準委任契約でのご依頼については、内容や状況に応じて対応可能です。

準委任契約(いわゆるSESと呼ばれることもある契約形態)そのものを、アクシアは問題だとは考えていません。かつてはSES=客先常駐≒偽装請負という構図がほとんどでしたが、リモートワークが広がった現在では、必ずしもその図式に当てはまらないケースも普通にあります。

本当に問題なのは「偽装請負」です。契約上は請負・準委任なのに、客先から直接指揮命令を受けてしまう違法な状態を指します。グレーゾーンなどと言われることもありますが、偽装請負はただの法令違反です。また、多重下請けの中で何の付加価値も提供せず、エンジニアから中間マージンだけを抜く中間搾取の構造も問題だと考えています。アクシアはフルリモートで客先常駐をしないため、こうした偽装請負が発生しないよう細心の注意を払っています。

なお、ユーザー企業様で自社にエンジニアを派遣・常駐させたいというニーズがある場合には、派遣会社にお問い合わせいただくことをお勧めします。派遣契約ではない形(請負契約や準委任契約)でエンジニアを送り込み、客先から直接指揮命令することは偽装請負という法令違反となります。悪質なソフトウエア会社だと準委任契約なら大丈夫などと適当なことを言いますのでお気をつけください。

客先常駐や多重下請けの構造に関してのアクシアの考え方は下記のページにも詳しく記載しております。

関連記事IT業界の多重下請け構造とは何なのか 関連記事日本のIT業界のために偽装請負は消滅するべきだと思う
Q システム開発を発注するために、IT知識は必要ですか?
A

ITに関する専門知識は、無いよりは有った方が望ましいですが、IT知識は必須条件ではありません。元々ITが苦手だったお客様もたくさんいらっしゃいます。

専門的なITの知識やノウハウの有無よりも、大事なのはシステム開発に本気で取り組む姿勢の有無です。本気でシステム開発に取り組む姿勢があれば、ITが苦手なお客様でもプロジェクトを成功させることができます。逆にどんなに豊富なIT知識があったとしても、お客様にも本気でプロジェクト成功に向けて取り組んでいただけないと、良い結果を得ることは難しいです。

「姿勢」というと精神論のように感じられる場合もあるかもしれませんが、なぜ本気で取り組む姿勢が最も大事であるかというと、システム開発はプロジェクト型の業務だからです。システム開発の専門会社であるアクシアとお客様が共同で一つのプロジェクトを進行していきます。お客様も一緒にプロジェクトに取り組んでいただけないと、開発会社だけでプロジェクトを成功に導くことはかなり難しいです。

アクシアはシステム開発を専門とする会社ですので、もちろん開発に関する実績は豊富にありますし、今まで培ってきたノウハウを駆使して顧客の開発プロジェクトを成功に導くべく全力で支援させていただきます。しかしながら、システムを導入してお客様の業務を改善するためには、どのように業務を改善していくのか、そのためにはどんなITシステムが必要になるのかを、我々と一緒になって考えていただく必要があります。

アクシアは開発会社ですので、お客様が必要とするシステムを構築し、導入やその後の保守運用までサポートさせていただきますが、その目的はシステムを作ることではなく、構築したシステムを使って顧客の業務を改善することです。そのためには他のどこの会社よりも自社の業務について知り尽くしているお客様のご協力が不可欠です。

単にシステムを作るだけであれば我々にとっては非常に簡単な仕事ですが、お客様の貴重な予算を割いていただいてせっかくシステム開発を引受させていただくからには、構築したシステムを使ってお客様の業務を改善するところまでを目的とさせていただきたく思っております。

システム開発のプロジェクトを成功に導くためにも、最後まで我々と一緒にプロジェクトに取り組んでいただけたら幸いです。不足するIT知識があれば我々がサポートいたしますので、開発に本気で取り組む姿勢だけは最低限ご用意いただきたく思います。

システム保守について

9件
Q システムの保守の移行を考えています。今お願いしているシステム会社さんと連絡が取れないのですが、対応可能ですか?
A

はい、対応可能です。それまで保守をお願いしていた業者と突然連絡が取れなくなってお困りになる会社は少なくありません。弊社ではそうしたご相談を時々お受けしており、保守の移行(移管)を多数行ってきた実績もあります。安心してご相談ください。

しかも現在はAIを活用することで、開発言語を問わず保守の引き継ぎに対応できるようになりました。以前は「Java・PHP・Rubyで開発されたシステム」に限らせていただいていましたが、今は他社が作った非対応言語のシステムでも、ソースコードを解析して引き継げます。保守移管にあたっての条件は次の通りです。

  • 開発言語:原則どんなプログラミング言語でも対応します(以前のような言語の制限はありません)
  • システムの形態:Webシステム・業務システムが中心ですが、それ以外の形態もまずはご相談ください
  • ドキュメント:無くても大丈夫です

言語や形態がよく分からないという場合も、一度お問い合わせください。こちらで確認させていただきます。設計書などのドキュメントはあった方が良いですが、ない場合はプログラムのソースコードを解析し、必要な資料があればアクシアで作成します。お客様のご状況に合わせて、安定的・継続的にシステムの保守を行っていけるよう、最適なプランをご提案します。

──ちなみに、なぜシステム会社と連絡が取れなくなってしまうのか。理由は様々ですが、一つは倒産です。会社の存在そのものがなくなり、連絡が取れなくなってしまうケース。もう一つは、業者がやる気をなくしてしまったケースです。障害対応が続いたり、技術的な難易度がその業者には高すぎたりして、途中で投げ出してしまうことが時々あるようです。過去にご相談いただいた事例では、フリーランスのエンジニアに保守をお願いしていたら、ある日突然連絡が取れなくなった、というケースも多く見られます。もちろん真面目に良いサービスを提供されているフリーランスの方も大勢いらっしゃいますが、誰でも簡単になれてしまう分、いい加減な対応をしてしまう人も一定数いるようです。

こうした「保守難民」のような状態でも、アクシアが引き継ぎます。保守移管について詳しくは保守移管サービスのページでもご案内しています。

Q システムの保守を移行を考えていますが、現行システムの仕様書がありません。対応可能ですか?
A

現行システムの仕様書があった方が良いのですが、ドキュメントがありませんというご相談はかなり多くあります。

アクシアではお見積もりの前に、AIも活用しながらプログラムの簡易的な解析をさせていただきます。現行システムの状況を把握したうえで、正確なお見積もりをご提示するためです。

実際に保守移管を進める際には、開発・保守を行うための環境準備として50万前後のご負担をお願いする場合があります。仕様書などのドキュメントがそろっている場合にはこのご負担をお下げできることもありますので、お手元にドキュメントがあればご提示ください。なお、保守を進めるうえで不足するドキュメントがあれば、解析の中で作成していきます。

そもそも何もドキュメントが存在しないという時点で、組織的な対応が行われているとは到底言えません。複数人の組織的な対応を行うためには、最低限チームで共有しておかなければならない情報が必ずありますし、そうした情報は何らかの形でドキュメント化されているはずだからです。

用意できるドキュメントが何もないという時点で、そのシステムの保守対応が個人の頭の中に依存した状態だったということがわかります・・・。緊急時にもしっかりとした対応が行えるようにする必要があるのであれば、いち早く組織的な対応が行えるところにシステムの保守を移管するべきでしょう。

Q システムの保守を移行したいが、サーバーにアクセスする情報がありません。対応可能ですか?
A

サーバーにアクセスする方法は必要です。システムの保守を行うためにはプログラムやデータベースに格納されているデータの最新の情報を移行する必要があります。

特にデータベースの最新データについては、現在稼働しているサーバーから最新の情報を入手しなければならない場合がほとんどです。現在のシステム開発会社に協力してもらうなど、別の方法で最新のデータを入手できる場合にはその限りではありませんが、原則としてサーバーへのアクセスは必要だとお考えいただいた方が良いかと思います。

お手元にサーバーへのアクセス情報がない場合は、現在ご依頼されているシステム開発会社へお問い合わせください。サーバーの契約者が開発会社ではなくお客様名義であれば、サーバー会社の方にお問い合わせいただくこともできます。

Q システムの保守をアクシアに移行した場合、どのような体制で対応してもらえますか?
A

IT業界の構造として、多重下請け構造の会社が多いという現状があります。

多重下請構造

多重下請構造

この図のように多重下請け構造になることが多いのですが、アクシアでは顧客から受注したシステム開発を下請けに出すことは一切ありません。すべて自社で開発を行うことにより、迅速なコミュニケーションが取れるようになり、お客様へのサポートも迅速に行うことができる体制となっております。

システム開発は初期の開発よりも、運用が始まってからが本番です。

システムの運用が始まって本番稼働した後に何かのトラブルが発生する場合もシステムの場合は当然考えられます。その時に上記のような多重下請け構造になっている場合の弊害は少し考えただけでも容易に想像つくのではないでしょうか。

システムのトラブルの対処を開始するのに1週間も2週間もかかることは決して珍しいことではなく、その原因は多重下請けとなっていることであることは多いと思われます。現在お願いしている開発会社の対応が遅いということで、保守会社の切り替えのご相談をアクシアにいただくこともよくあります。

アクシアではお客様から受注したシステムの開発をすべて自社で行っておりますのでご安心ください。

またアクシアでは受注している全てのシステム、全てのお客様に必ず2名以上の複数名で担当する体制を用意するようにしております。これはお客様から受注したシステム開発、保守の対応を組織的に行うための対応です。

エンジニアも人間ですので病気等予定外のことで対応できなくなることが発生することはどうしてもあります。その場合でも業務が止まらないようにリスクを抑えるために、アクシアでは原則として全ての業務を複数名で担当するようになっております。

このあたりの対応は、フリーのエンジニアの方だとどうしても難しい部分になってくると思いますし、日々の業務をストップさせるわけにはいかない企業様の場合は、組織的な対応が行える開発会社にご依頼いただく意義は大きいかと思います。

Q 東京から離れた遠方の会社でも、システム開発やシステム保守の依頼は可能ですか?
A

アクシアは東京のシステム会社なので、もちろん東京の企業が一番顧客数は多いのですが、地方のお客様も多数取引させてもらっています。実績としては福岡、高知、広島、鳥取、和歌山、栃木、北海道などの企業と取引実績があります。

契約前に一度訪問して打ち合わせをすることは可能かどうかというお問い合わせをいただくこともありますが、アクシアは原則として一度はお客様を訪問させていただくようにしています。

システム開発にかかる費用は決して安い金額ではありませんし、顔の見えない相手に高額な費用が発生するシステム開発を発注することには抵抗のある方も多いと思います。契約前に訪問打ち合わせをしたからといって、そこで違うなと判断されたらもちろんご発注いただかなくても大丈夫です。(ご発注いただけたら嬉しいです)

今まで訪問したお客様で一番遠かったところは、空港から車で半日かかるところで飛行機の本数も少なかったために、打ち合わせの前日に空港近くに宿泊し、打ち合わせが終わって空港まで来た時にはもう飛行機がなかったのでそこでさらに一泊し、2時間程度の打ち合わせをするために2泊3日で行ったこともあります。

おかげさまでその後そのお客様はアクシアにご発注いただきまして、今でも取引させていただいております。

初回ご訪問後は、特に訪問すべき理由がなければ原則としてZoomやTeams等を用いてウェブ会議を活用するなどして、十分にコミュニケーションが取れるように対応しておりますのでご安心ください。

地域によってはシステム開発を行いたいと思っても、地元にまともなシステム開発が行える企業がなくてお困りの方もいるかと思います。アクシアではたとえ遠くても原則として訪問打ち合わせを行っておりますので、ぜひご相談いただければと思います。

Q システムの保守・運用に必要な予算はどれくらいですか?
A

システムの保守・運用に必要な予算については、システムの規模や保守運用の中でどのようなことをやりたいかによって変わってきます。

例えばシンプルにデータベースのバックアップ、サーバーの自動監視、お問い合わせ対応等の基本的なことだけをご希望される場合には、月額5万程度でご契約させていただくことが多いです。

ただしシステムで使用されているサーバーの台数が多かったり、複雑な構成になっている場合などにはもう少しご予算を見ていただくこともあります。

また上記の基本パック以外にも、毎月ある程度システムの改修や機能追加を行いながら、システムをブラッシュアップさせていきたいといったご要望を持たれているお客様もいます。

その場合は毎月どの程度の改修を行っていきたいのか、お客様のご予算はどれくらいなのかに応じて、毎月の保守費用、それに必要なアクシア側の体制準備を行っていきます。

毎月定額で開発予算も設定して改修を行っていくサービスのご予算については、上記のようにお客様やシステムによって相談の上決めていくため、月額10万程度の場合もあれば、月額150万程度の場合もあります。

定額開発に関してはアクシア実績としても多数ありまして、臨機応変にスピーディに開発を進めていくことができ、計画も立てやすいとお客様からからも大変高い評価をいただいております。

保守、定額開発の料金目安につきましては こちらのページ でもご紹介しておりますので、併せてご確認ください。

Q 同業社ですがシステム開発の仕事を発注することは可能ですか?
A

同業社様からシステム開発の仕事をご発注いただくことは可能です。ただし、相互に仕事を出し合うような形でのお取引はできませんので、あらかじめご了承ください。

ただし受託開発ではなく、既存製品等を活用した方が良い場合についてはアクシアのクライアントにおすすめする場合はあります。

また同業社様からお問い合わせいただく際に、「ユーザーへの提案資料を作ってほしい」「ユーザーにプレゼンをおこなってほしい」といったご要望をいただくことがあります。こういった対応につきましては、本来アクシアではなく貴社で行うべき仕事ですので、アクシアでお引き受けする場合には有料での対応とさせていただいております。

同業社様からご発注いただく場合でも、一方的な従属関係に基づいた仕事の進め方はお断りさせていただいております。お互いに良心的なモラルを持ちながら、両社の立場を尊重した関係を築ける企業様とお取引させていただいております。そうした点にも共感いただける企業様からのお問い合わせは大歓迎です。

Q 保守に入りたくありません。必ず保守契約しないといけませんか?
A

基本的には保守契約をおすすめしています。なぜなら、万が一のことが起きてしまうと、ビジネスに致命的なダメージを受けてしまうからです。システムが止まってしまう、セキュリティホールを突かれた攻撃を受けて情報漏えいしてしまうなど、企業活動への深刻な被害が発生するリスクがあります。

保守業務には、システムが安定して安全に使えるようにするための定期メンテナンスと、万が一システムが止まってしまった時の障害対応が含まれています。いくらに膨れ上がるかわからない損失額を考えると、定額で保守契約を結んでいた方がよいのではないかと思い保守契約をおすすめしています。

ビジネスの根幹に関わるようなシステムやサービスに、万が一のことが起きた際にすぐ対処できないリスクを抱えても問題ないのであれば保守契約しなくてもいいかと思います。

例外として、数日停止しても問題のないシステムだったら、保守に入らずともなにかが起きた時に単発で依頼すれば問題ないかと考えます。リスクと費用の兼ね合いでご判断いただければと思います。

Q 保守対応やシステム開発は自社で行っていますか?
A

Webシステムもデスクトップアプリケーションも、自社の従業員で対応しています。お客様への回答や社員同士でのコミュニケーションがスムーズにいくよう、体制を整えています。

お客様からのご相談で多いのは、「企業に開発や保守を依頼しているが、実際はどうやらその企業ではなく下請け業者が担当しており、簡単な質問でも回答に時間がかかることが多い」というものでした。

担当者と直接やりとりができないため時間がかかる、気づいたら担当者がいなくなっている、といった対応をされ、不安に感じてアクシアや他社への依頼を考える企業様は少なくありません。

このような不安を払拭できるよう、アクシアでは完全自社開発体制にこだわってシステム開発やシステム保守に取り組んでいます。また、窓口担当をエンジニアが行っているため、技術的なこともスムーズにご相談いただけます。

生産性管理システムについて

3件
Q 残業を削減したいです。生産性管理システムを導入するだけで残業ゼロになるのですか?
A

生産性管理システムを導入するだけでは残業は削減できません。業務を効率化して残業を削減していくためには、具体的には下記のようなステップを実行していくことになります。

残業を削減する4つのステップ 1 仕事の見える化生産性管理システムが可視化 2 仕事の廃止不要な業務をやめる 3 仕事の自動化集計などをシステムで自動化 4 仕事の標準化誰でも回る形に
残業を削減する4つのステップ(1・3を生産性管理システムが担当)

これら4つのステップの中でも、生産性管理システムは主に1の見える化と3の自動化を実現するためのシステムとなります。

従業員一人一人の日ごと、プロジェクトごとの生産性や納期までの生産予定を見える化し、従業員が自発的に必要な対策を考えたり、自分のスケジュールが冗長であるかどうかの確認を行ったりすることができるようになることでパフォーマンスが向上します。

またチームリーダーやマネージャーは、生産性が落ちているメンバーをすぐに検知することができるようになりますので、プロジェクトに問題が発生している場合にすぐに気づき、早めの段階で対策を取りやすくなります。

これらのデータを数値化してマネジメントに活用することが重要ですが、こうした数値を集計するためには通常は毎日膨大な時間が必要となってしまいます。生産性管理システムでは生産性に関する数値をシステムで自動的に集計しますので、手間を掛けずにマネジメントに必要なデータを活用することできます。

このように生産性管理システムは、メンバーの生産性を見える化して適切なマネジメントを行うためには大変重要で効果的なシステムとなります。

Q 生産性管理システムに興味があります。アクシアのようにシステム開発ではない業種なのですが、相談可能ですか?
A

企業によって業務の形が異なりますので、アクシアで使用している生産性管理システムをそのまま利用できないケースもありますが、お客様の業務の形に適したシステムのご提案をさせていただきます。

業務効率化は以下の4つのステップでアクシアは行っています。

  1. 仕事の見える化
  2. 仕事の廃止
  3. 仕事の自動化
  4. 仕事の標準化

生産性管理システムでは、従業員の生産性を見える化し、生産性数値の集計処理を自動化したシステムです。

業務効率化は仕事を見える化することから始まりますが、生産性を管理するシステムを構築するためにまずはその企業では何を生産性として扱うかを明確にする必要があります。管理する生産性数値を明確にしたら、その数値を見える化する手段を検討し、その処理を自動化することは可能であるかと検討してシステムに必要な機能を詰めていきます。

参考までにアクシアでは、主にシステム開発に関わるタスクをどれだけ消化したか、エンジニアがどれだけの生産を行ったのかを生産性管理の指標としています。これらの数値が毎日の業務から日々自動的に集計され、全ての従業員が自分の生産性やチームの生産性を確認することができるようになっています。

それぞれのメンバーはその数値を見て目標とする生産性を達成しているかどうかを毎日確認し、問題があれば早い段階で対策を検討して軌道修正するようになっています。

またチームリーダーは自分のチームのメンバーの中に生産性の上がらないメンバーがいる場合はシステムですぐにわかりますので、プロジェクト進行上の異常をすぐに検知し該当メンバーと対策を協議することができます。

適切なマネジメントを行うためには対象となるデータが見える化されている必要がありますので、生産性を向上し業務効率化するために見える化は非常に重要なポイントとなります。

Q 残業削減して長時間残業の問題を解消したいが、特殊な業界なので残業削減は難しいと感じているが相談可能でしょうか?
A

多くの企業が「自分達の業界・会社では残業削減は難しい」と考えていることが多いですが、本当に特殊なことをしている企業は限られていると思います。アクシアでも以前は自分達の業界では残業問題を解消することは正直難しいと考えていましたが、試行錯誤した結果残業ゼロを達成することができました。

また、特殊な業務の実績例として、芸能事務所や写真スタジオの業務効率化に成功しています。(導入事例はこちらからご覧いただけます。

お客様ごとに業務のやり方は異なりますので、まずはご相談いただきましてお客様にあった業務効率化のためのご提案をさせていただきます。アクシアでは業務効率化の取組みを以下の4つのステップで考えています。

  1. 仕事の見える化
  2. 仕事の廃止
  3. 仕事の自動化
  4. 仕事の標準化

これらのステップは実際にアクシアで行ってきた業務効率化の取り組みですが、お客様ごとに必要な施策は異なりますのでぜひご相談いただければと思います。

この中でも特に1の見える化や3の自動化では、弊社事業の主軸となっているシステム開発によって実現できることが多くあります。アクシアのように完全残業ゼロをいきなり目指さなくても、一定量の残業を削減することはそれほど難易度が高いわけではありません。

WordPressについて

9件
Q WordPressサイトの制作費用はどのくらいかかりますか?
A

サイトの規模や機能、デザインの要望などによって費用は異なります。
具体的な見積もりは、お客様のご要望を詳しくお聞きした上で提案させていただきます。

Q WordPressサイトの制作期間はどれくらいですか?
A

制作するサイトの内容や規模によって期間は変わりますが、一般的なコーポレートサイトの場合、約1〜2ヶ月を目安としています。

Q アフターサポートはありますか?
A

はい。制作後も保守対応により、しっかりとしたサポートを提供しています。
サイトの運用やメンテナンス、トラブル対応など、お客様を安心してサポートいたします。

代表的な保守業務は、以下の5つです。

  1. データバックアップ(データ保全):
    ユーザー操作によりシステム内に日々記録されるデータのバックアップを、一定の頻度で取得します。もしもシステムに障害があったときや、ユーザー操作により誤ってデータを削除してしまったときなどに復元できるようにバックアップを取得します。
  2. システムモニタリング(システム監視):
    システムが正常に稼働しているかどうかを24時間、365日見守ります。気づかないうちにシステムが停止していたという事態を防ぐために行います。
  3. セキュリティーアップデート:
    WordPressやプラグインのアップデートを適切に行うことで、セキュリティを強化します。詳しくはこちらの記事をご確認ください。セキュリティを強化する:WordPressのバージョンアップガイド
  4. ミドルウェアアップデートの提案:
    システムを動かすためのサーバーソフトやプログラム言語の実行環境などのバージョンが古くなった場合、配布元からのサポートが終了します。サポートが終了する時期を把握し、アップデートを提案することを保守業務として行います。WordPressで例えるならば、PHPのバージョンアップデートがミドルウェアアップデートの対象です。アップデートはプログラムの改修が伴うことや、システムの全体的な動作再試験が必要になる背景から、保守契約とは別の契約にて対応することが多いです。

  5. 問い合わせ対応:
    日々システムを使用していて、利用方法が不明な場合や、使い勝手面での改善要望、不都合・不具合連絡を受け付ける業務です。アクシアでは「本番稼働してからが本番」というスローガンをかかげ、保守の中でも問い合わせ対応を重視しています。
Q WordPressサイトのデザインはオリジナルで作成してもらえますか?
A

はい、お客様のブランドやターゲットに合わせたデザインを提案・制作いたします。デザインの持ち込みも可能です。

オリジナルデザインは、お客様のブランドやビジネスの特性、目的、ターゲットとなるユーザー層に合わせて作成されるため、他のサイトとは一線を画す独自性と魅力を持っています。

以下は、私たちがオリジナルデザインのWordPressサイト制作を行う際のアプローチです。

  1. ヒアリングとリサーチ:まず、お客様のビジネスやブランドの背景、目的、ターゲットユーザー、競合他社との差別化ポイントなどを深く理解するためのヒアリングを行います。これにより、デザインの方向性やコンセプトを明確にします。

  2. コンセプト作成:ヒアリングの結果を元に、サイト全体のデザインコンセプトやテーマを決定します。これは、サイトの雰囲気やカラースキーム、タイポグラフィなどの基本的な要素を含むものです。

  3. デザインの提案:コンセプトに基づいて、ホームページや各内部ページのデザイン案を作成し、お客様に提案します。フィードバックを受け取りながら、デザインを最終的に調整していきます。

  4. コーディングと実装:承認されたデザインを元に、WordPressのテーマとしてコーディングを行い、サイトとして実装します。この際、レスポンシブデザインやブラウザの互換性、高速なページ読み込みなどの最適化も行います。

  5. テストと最終調整:サイトが正常に動作するか、デザインが正確に反映されているかなどを確認するためのテストを行います。必要に応じて最終的な調整を行い、完成となります。

Q 使いたいWordPressのテーマが決まっているのですが、それで作成してもらえますか?
A

はい、もちろん可能です。

お問い合わせ時に使用したいテーマも併せてご連絡いただけますと、より詳細なお見積をお出しすることが可能です。

プラグインも同様です。

ただし、テーマ選びにはいくつかの注意点があります。

例えば、テーマが最新のWordPressバージョンに対応しているか、定期的なアップデートやサポートが提供されているかなど、テーマの品質や信頼性を確認することが重要です。

また、テーマがSEO対応やレスポンシブデザインに適しているかも、サイトのパフォーマンスやユーザビリティに大きく影響します。

私たちは、お客様が選択されたテーマの特性や機能を深く理解し、それをベースにサイトの設計や構築を行います。また、テーマの選択に関するアドバイスや、さらなる最適化の提案も行うことができます。

最後に、私たちとの連携により、テーマやプラグインを活用したサイト制作だけでなく、長期的な運用やメンテナンス、アップデート対応など、トータルでのサポートを受けることができます。

お客様の希望やビジョンを形にするため、私たちは最善を尽くしてサポートいたします。

Q WordPressサイトのスマートフォン対応はしてもらえますか?
A

はい。すべてのサイトをレスポンシブデザインで制作いたしますので、スマートフォンやタブレットからも最適な表示となります。

レスポンシブデザインで制作することにより、PC、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスでの閲覧時にもサイトが自動的に最適なレイアウトに調整されます。

ユーザーはデバイスの種類や画面サイズに関係なく、最良の閲覧体験を得ることができます。

また、スマートフォンの特性を活かした操作性やデザインの工夫も行います。例えば、タッチ操作に適したボタンサイズや、スクロールをスムーズにするための最適化、高速なページ読み込みのための軽量化など、モバイルユーザーの利便性を考慮した設計を心掛けています。

さらに、スマートフォンでの閲覧時に特有の問題やトラブルを未然に防ぐため、実際のデバイスでのテストを繰り返し行い、品質を確保します。これにより、どんなデバイスからアクセスしても、サイトの情報や機能を十分に活用していただけることを保証いたします。

Q WordPressサイトは初心者でも操作できますか?
A

はい、私たちが制作するサイトは直感的な操作を心掛けています。
また、サイトの運用方法についての研修やマニュアルの提供も行いますので、初心者の方でも安心して操作いただけます。

WordPressはその使いやすさから世界中で非常に人気のあるCMS(コンテンツ管理システム)として知られています。初心者の方でも、基本的な操作は短時間で習得することができます。

私たちが制作するWordPressサイトは、ユーザーフレンドリーなデザインを採用しており、管理画面もわかりやすくカスタマイズされています。記事の投稿や画像のアップロード、ページの編集など、日常的な作業はシンプルな操作で完了することができます。

また、私たちのサポートはサイト制作後も続きます(保守対応)。サイトの運用方法に関する研修はもちろん、疑問やトラブルが生じた際には迅速にサポートいたします。初めてのサイト運用でも、私たちと一緒なら安心して取り組むことができます。

Q WordPressサイトの保守・運用は依頼できますか?
A

はい、保守対応といった運用のアフターサポートも承ります。

定期的なメンテナンス、アップデート、セキュリティチェックなど、サイトの健全な運用をサポートいたします。

WordPressサイトの保守・運用は非常に重要な部分であり、お客様のビジネスの成長と連動してサイトの要件が変わることも考えられます。そのため、私たちは長期的なパートナーシップを重視し、サイトのライフサイクル全体をサポートする姿勢を持っています。

WordPressは定期的に新しいバージョンがリリースされるため、最新の状態を保つことでセキュリティやパフォーマンスの向上を図ることができます。私たちはこれらのアップデートを適切に適用し、予期しないトラブルを未然に防ぐためのテストを行います。

さらに、サイトのアクセス状況やエラーログのモニタリングも行い、問題が発生した際には迅速に対応。これにより、お客様のサイトが常に最適な状態で稼働し続けることを保証いたします。

また、新しい機能の追加やページスピード改善など、サイトの拡張・改善のご提案も随時行っております。

お客様のビジネスの変化や市場のトレンドに合わせて、サイトを進化させるお手伝いをさせていただきます。

Q WordPressで作られたホームページのセキュリティは大丈夫ですか?
A

WordPressはその普及度から多くの攻撃を受けやすいプラットフォームとされていますが、適切なセキュリティ対策を施すことで安全にサイトを運用することが可能です。

私たちが提供するWordPressで作成されたホームページは、以下のポイントを重視したセキュリティ対策を実施しています。

  • 最新のセキュリティアップデートの適用
    WordPress自体や使用するプラグイン、テーマのセキュリティアップデートは定期的にリリースされています。私たちはこれらのアップデートを迅速に適用し、常にセキュリティを最新の状態に保ちます。

  • セキュリティプラグインの利用
    高度なセキュリティプラグインを利用し、不正アクセスやマルウェアからサイトを守ります。これにより、ログイン試行の制限やファイアウォール機能、マルウェアスキャンなど、多岐にわたるセキュリティ対策を強化しています。

  • SSL/TLSによる通信の暗号化
    サイトとユーザー間の通信をSSL/TLSにより暗号化し、データの漏えいや改ざんを防ぎます。これにより、フォームから送信される顧客の情報も安全に保護されます。

  • 定期的なセキュリティチェック
    サイトのセキュリティ状態を定期的にチェックし、脆弱性が発見された場合は迅速に対処します。これにより、潜在的なリスクを早期に排除します。

  • バックアップの定期実施
    万が一のデータ損失に備え、サイトのデータを定期的にバックアップします。これにより、何か問題が発生した場合でも迅速に復旧が可能です。

私たちの専門的な知識と経験により、WordPressサイトも堅牢なセキュリティでサポートします。お客様の大切なデータとプライバシーを守るため、私たちは常に最前線でサイトを守り続けます。

求人について

8件
Q アクシアへの就職を検討していますが、残業ゼロって本当ですか?みなし残業があるのではないですか?
A

面接をしていると残業ゼロに関してかなり疑われていると感じることがありますが、本当に残業ゼロです。

みなし残業も持ち帰り残業もありません。

営業時間外になるとVPNが自動でシャットダウンされるような仕組みにしてあるので、在宅勤務でも営業時間外では仕事できなくなります。

以前ハローワークに求人を出した時に、月の残業時間をゼロと記入して提出したところ、後日電話で「嘘をつくんじゃない。私はこの世界で30年仕事をしてきているが、IT企業で残業ゼロなどありえない。残業ゼロと残業代ゼロは全然違うのはわかりますか?書き直してください。」と怒られたことがあります。

しかしアクシアで行っている取り組みを説明し、本当に残業ゼロであることを理解していただけると、「このような素晴らしい取り組みをされている企業に対して無礼なことを申して本当に申し訳ありませんでした」と謝罪されました。笑

アクシアの仕事に対する取り組み方として一つの大きなポイントは、進行中のタスクが予定よりも遅延した場合に、遅延が確定した段階で報告があがってくるのではなく、遅延してしまう可能性が出てきた段階で早めに報告があがってきます。

まだ遅延していない「遅延するかもしれない」という段階で報告があがってきて、それに対して組織的に対策をしてしまうので、こっそりどこかでサービス残業のような形で埋め合わせをするような必要も全くないわけです。

いまだに色々なところで嘘なんじゃないかと疑われることが多々ありますが、本当に残業ゼロなので安心してください。

Q アクシアへの就職を検討していますが、休日出勤はありますか?
A

原則として休日出勤はありません。

ただし業務上どうしても休日での作業が必要となることが稀にあります。顧客のシステムをリリースする際に、平日に顧客のシステム停止が難しい場合などが該当します。

その場合は平日に代わりに1日休みを取っていただき、代わりに休日に出勤してきていただく形を取るため、振替出勤という形となります。振替出勤を行う場合でも、1日8時間、週40時間を超えることがないように勤怠管理を徹底して行っているため、残業が発生することはありません。

またどうしても休日に振り替えての作業が必要となるようなケースはほとんど発生しないため、あったとしても1年に1回発生するかしないかくらいの頻度となります。

 

Q アクシアへの就職を検討していますが、夜間作業はありますか?
A

クライアントのシステムリリースする際に、どうしてもアクシアの営業時間中にシステムをシャットダウンできない場合には夜の作業になることはあります。

しかしその場合でも、遅くとも夜22時には勤務終了となるようにクライアントと調整しています。

また夜間にリリース作業が入る場合にはシフト出勤となり、例えば22時まで勤務の場合は13時から出勤し、途中休憩1時間を挟んで1日の勤務時間が8時間を超えることがないように徹底しています。

このようにどうしても9時~18時の間に作業が難しい場合に限り、時間をずらして出勤していただく場合はありますが、1日8時間、週40時間の勤務時間を超えることはありません。

Q 求人応募を検討しています。アルバイトで入社し正社員登用されることはありますか?
A

アルバイトから正社員になった実績も多くあります。アクシアでは正社員・アルバイトの区別を重視していないので、勤務時間に応じてどちらか好きな方を選んでもらえばと考えています。

比較的多いパターンとしては、大学生や大学院生がアルバイトとして勤務し、その後学校を卒業したタイミングで正社員となるパターンです。このやり方のメリットとしては、会社側としても従業員側としても、アルバイト時代に一緒に働きますのでお互いのことがよく理解できる点です。

就職活動をしているとどんなに企業の説明を聞いても実態までは中々つかめず、入社してみるまでわからないことが多いという問題があります。しかし学生時代に実際にアクシアで働いてみれば、どういった仕事を行って、どういう社員がいるのかもわかり、入社してみるまでわからないことがあるという心配はありません。

またアクシアでは全くの未経験で採用する場合には初任給を251,200円(エンジニア職の場合)支給していますが、アルバイト時代に実績を積んでスキルアップしていた場合は、その状況に応じた給料を設定するようにしています。

Q アクシアでの就職を検討していますが、転勤はありますか?
A

従来は東京オフィスと札幌オフィスがありましたが、2020年からオフィスを解約し、社員全員が完全在宅で勤務しております。

そのため転勤はありませんのでご安心ください。勤務地を問わず採用活動を行っています。

現在は首都圏、北海道、関西地方、近畿地方など全国各地に住む社員がアクシアで活躍しています。

Q 子供の急病などで急に休まなければならないことがあるのですが働けますか?
A

アクシアでは全従業員のおよそ半分が女性従業員で、さらにそのうちの約半分が子育て中の主婦です。

当然のことながら子供の急病や学校行事などで急に休まなければならなくなるようなことはありますが、柔軟に対応しておりますのでご安心ください。

面接をしているとこの点に関して心配されている方はかなり多いようです。他社だと休みにくい雰囲気がある会社もあるようですが、アクシアではそのようなことはありません。

そのような時にも柔軟にシフトの相談にのってくれるところがアクシアに入ってとても良かったという声も多く聞きます。

IT業界では当たり前となっている長時間残業が常態化しているような環境だと、早く帰ることややむを得ない事情で急に休まなければいけないことに対して、必要以上に後ろめたく感じなければならないようなことがあると思います。

もちろんスケジュールに問題が出ないようにするためにチーム内で協力する必要はありますが、残業のないアクシアではそのような時に殺伐とした空気になるようなことは一切ありません。

これからは労働人口がますます減少していく時代です。そのような時代背景の中では、子育て、介護、その他様々な事情で完全なフルタイムでは勤務が難しい方でも戦力化できるように、柔軟な働き方に対応できるようしていくことのできない企業は生き残っていくことが難しくなるとアクシアでは考えています。

今後より一層、多様な働き方ができる会社にしていきたいと考えています。

Q 採用時の年齢制限はありますか?
A

採用にあたって年齢制限は一切ありません。年齢に関わらず幅広く募集しておりますので、アクシアで働いてみたい方はぜひご検討ください。

雇用対策法という法律によって、企業は採用にあたって年齢制限を設けることを禁止されています。アクシアでは年齢にとらわれない人物本位、実力本位による募集・採用活動を行っております。

採用の実績としましては、10代(大学生アルバイト)~40代までとなっております。選考の結果、採用には至らなかったものの面接を行った実績としましては、50代、60代の方の面接もいくつか実施してきております。ご応募いただく方の年齢層としては20代~40代の方が多いです。

これから労働人口がますます減少していく時代に突入しており、これからは高齢の方でもエンジニアとしてご活躍いただけるような環境を作っていくことで採用力を強化していきたいとアクシアでは考えております。

人物面、実力面を見て選考を行うため、もちろん必ずご採用となるわけではありませんが、我こそはと思われる方はぜひご応募いただければと思います。

Q アクシアでは新卒採用は行っていますか?
A

アクシアではよくある「新卒一括採用」という形では行っておりませんが、採用に関しては新卒・既卒の区別なく行っております。よって新卒に該当する方からのご応募も随時お受けしております。

新卒の方からのご応募もお受けしておりますが、選考については中途採用の経験者の人と同じ条件で選考させていただきますので、全くプログラミングの経験がない場合には厳しいかもしれません。業務経験は問いませんが、プログラミングスキルについては選考の判断材料となります。

このような形でアクシアでは新卒一括採用を行っていない理由は、新卒一括採用は終身雇用が前提だった時代の採用方式だと認識しており、終身雇用が崩れた昨今では新卒一括採用のような画一的な採用方式は非効率だと考えているからです。

終身雇用が前提だった時代においては、就業経験が全く無くて、専門スキルも何もない新卒学生を一括で採用し、定年まで働いてもらうことを前提として育成していくやり方は理にかなったやり方でした。

しかし終身雇用が前提ではなくなり、転職することが当たり前の時代となってきた今では、終身雇用だった時代と同じ様な育成方法をしていたのでは、会社としては大変リスクが大きく非効率です。

終身雇用が終わり転職が当たり前の時代では、労働者が時間やお金を投資して自ら専門知識を習得することがより一層求められるようになります。学生も何の努力もしないままで専門職に就くことは難しくなっていくことが予想されます。

もちろん新卒・既卒問わず、会社として必要であれば入社後に必要な研修は実施しますが、アクシアでは新卒の皆様にもある程度のプログラミングスキルを有していることを求めています。

これまでに少しでもプログラミング経験のある学生の方は、ぜひ前向きにご応募いただければと思います。

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