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FAQ

他社やフリーランスに依頼した開発が途中で止まっています。途中から引き継いでもらえますか?

はい、お受けしています。完成して動いているシステムの保守を引き継ぐご相談(保守移管)とは別に、まだ開発途中のもの、作りかけで止まってしまったものを引き継ぐご相談もいただいています。

実際に多いのは、次のようなケースです。

  • 個人への発注が積み重なって進まなくなった——エージェント経由で複数のフリーランスに依頼したが、進捗や品質が読めず、いまは開発を止めている
  • 担当していた方が離脱した——開発を任せていた個人・少人数の会社と続けられなくなり、途中の状態で残っている
  • 社内で始めたが手が離れた——社内のエンジニアが着手したものの、他業務や退職で動かなくなった

いずれの場合も、はじめにやることは同じです。いまどこまで出来ているのかを、こちらで確認して評価します。止まっている開発は「残りどれくらいか」が誰にも分からなくなっていることが多く、そこを曖昧にしたまま進めると、また同じことが起こります。

引き継ぐにあたって、次のものをご用意いただけると確認が進みます。

  • 現在のソースコード——開発言語やフレームワークは問いません。AIを活用したコード解析で、社内に経験の少ない技術でも中身を読み解いて対応できます
  • 何を作るのかの基準——要件をまとめた資料、画面の設計、機能の一覧などが残っていれば、それを基準に残りを判断します。まとまっていない場合は、そこから一緒に整理することもできます(IT知識がなくても発注できますか
  • 動かせる環境の情報——どこで動いているか、誰がアカウントを持っているかが分かると、確認が早く進みます

他社の見積や残工数は、そのままでは引き受けません。「前の会社では残り○人日と言われた」という数字をお持ちの場合、参考として必ず伺います。ただしその数字をそのまま引き受けることはしません。作りかけの中身を見ないまま合意した工数は、後から双方にとって無理が出ます。実際にソースと残機能を確認したうえで、アクシアとしての工数と進め方をあらためてご提示します。

確認の結果、一部は作り直したほうが早いとご提案することもあります。逆に、動いている部分は残して活かします。アクシアには、他社が「作り直すしかない」と判断した古いシステムを作り直さずに蘇らせてきた実績があり、まず使えるものを見極めることから始めますシステムの老朽化にどう向き合うか)。

あわせて、進め方の分担も最初に決めます。御社側に全体を見る担当者がいて、一部の領域だけをお任せいただく形でも対応できます(一部の領域だけ任せる形でも対応できますか)。

詳しくはWEBシステム新規開発のページもご覧ください。止まっている状態のままで構いませんので、まずは現状をお聞かせください

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