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FAQ

エンジニアを新しく採用するのと、月額制開発で外部チームを持つのは何が違いますか?

どちらも「開発できる人手を増やす」ための手段ですが、立ち上がりの速さ・コストの形・リスクの持ち方が異なります。どちらが正解ということはありません。御社にとってベストな進め方を一緒に考える前提で、それぞれの性質を正直にお伝えします。

エンジニアの採用は、自社にノウハウが蓄積されるのが大きな利点です。一方で、採用そのものが簡単ではなく、募集・選考・教育に時間とコストがかかり、採用できても期待どおりに機能するとは限りません。特に社内のエンジニアが1人という状況では、その方の適性次第で開発が大きく左右され、うまくいかなかったときの立て直しが難しくなります。固定の人件費や退職リスクも抱えることになります。

月額制(定額)開発は、必要な開発ボリュームに応じて外部の開発チームをすぐに確保でき、月額費用も状況に応じて定期的に見直せます。必ず2名以上の体制なので、1人への依存も避けられます。ただし正直に言えば、外注にも「相性が合わない」というリスクはあります。違いは、合わなかったときに、雇用(採用)に比べて依頼先を切り替えやすいことです。

ですから「採用か外注か」を単純な優劣で決める必要はありません。採用と併用して、繁忙期や1人体制のリスクを月額制開発で吸収する、という使い方もあります。反対に、仕様が固まっていて変更がほとんど発生しない開発なら、一括請負(受託開発)が向いていることもあり、その場合は正直にそうお伝えします。

御社の状況に合う進め方から、一緒に考えます。お問い合わせはこちら

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