MONTHLY DEVELOPMENT
月額制(定額)開発で
システムを継続的に育てる
継続的に開発を行い、日々発生する課題にスピード感をもって対応したい——そんなニーズに応えるサービスです。契約時に仕様や具体的な実施内容が決まっていなくても、ご契約いただけます。
- 仕様未確定でも契約可
- 毎月定額
- 優先順位を柔軟に変更
- 最低半年〜
FOR THOSE WHO
こんな開発のお悩みは
ありませんか?
仕様はまだ固まっていないが、開発を始めて少しずつ形にしたい
優先順位の変更や仕様変更が頻繁に発生する
脆弱性対応など、緊急の作業にすぐ動いてほしい
SOLUTION
一括請負契約と月額制、何が違う?
従来の一括請負(ウォーターフォール)は、契約時に仕様と納期を固める前提。
月額制開発は、仕様が固まっていなくても始められ、進めながら方針を決められます。
OUR STRENGTH
下請けに出さない自社チームだから、
速く・柔軟に動けます
月額のご予算内で開発リソースをあらかじめ確保。御社の指示・優先順位に沿って、
自社のエンジニアが社内チームのように動きます。
01Speed
スピード
緊急の割り込み対応も、月額予算の範囲内ならチャット一本ですぐ着手。「見積→発注→契約」の往復が不要なので、初動が遅れません。
02Flexibility
柔軟性
「A機能より、効果の高いB機能を先に」——進行中の優先順位の組み換え・タスク差し替えが自由。残予算の範囲なら都度契約は不要です。
03In-house Team
自社チーム
月額予算で開発リソースをあらかじめ確保。下請けに出さず、御社の指示・優先順位に沿って自社のエンジニアが動きます。社内に開発チームがいる感覚でお使いいただけます。
FLOW
月額制開発の進め方
- 01
課題の共有・月額費用の見積
現在抱えている課題や今後の展望をヒアリングし、必要な開発ボリュームを協議して最適な月額予算をご提案します。月額費用は固定ではなく、状況に応じて定期的に見直します。
- 02
ご契約
業務委託の基本契約書と、月額費用を記載したご契約書を取り交わします。具体的な発注明細や納期は、この時点では契約書類に記載されません。
- 03
運用開始〜日々の課題消化
定例ミーティング(チャット/Zoom等)で課題の優先順位を決定し、順に対応します。進行中の優先順位変更や、脆弱性対応などの緊急の差し込みも、月額予算の範囲内ならすぐに着手します。
PRICE
料金は「必要なボリューム」に応じて
月額費用は一律ではありません。御社がいまどれくらいの開発を必要としているかを協議して設定し、
状況に応じて定期的に見直します。下記はあくまで目安です。
月額 数万円〜
毎月、軽微な修正やちょっとした調整が行えれば十分、という場合の目安です。
月額 10〜30万円程度
継続して改善対応を進めていきたい場合の目安です。
月額 数十万〜100万円超
毎月、機能追加などそれなりの開発を進めたい場合の目安です。
※金額は一律に決めるものではありません。必要な開発ボリュームを協議のうえ設定し、定期的に見直します。
FIT
月額制が合うケース・合わないケース
どんな開発にも最適というわけではありません。
合わない場合は、一括請負(受託開発)を正直にご提案します。
向いているケース
- 優先順位の変更が頻繁に発生する
- 仕様は未確定。少しずつリリースし、フィードバックを反映しながら完成に近づけたい
- スピードを重視したい(緊急対応にすぐ動いてほしい)
向いていないケース
- 仕様が固まっていて、変更がほぼ発生しないシステム(総額の見積が可能なら一括請負が向きます)
- 継続的な開発ニーズがないシステム(2〜3ヶ月で完了し、その後の追加開発がない)
VOICE
お客様の声
機能をリリースすると想定外の要望が発生し、よく優先順位を組み替えていました。以前は発注時に開発メンバーが埋まっていることもあり悩みの種でしたが、このサービスで快適に進められるように。発注予算は加入の前後で大きく変わらず、大変満足しています。
Webサービス運営事業者 A社自社で雇っていたエンジニアが退職し、開発体制ごとアクシアさんに引き継ぎを依頼しました。日々のやりとりもチャットですぐ対応いただけて、まるで社内に開発チームがあるよう。障害発生時も月額予算で即動いてくださり、本当に加入してよかったです。
Webサービス運営事業者 B社継続的な開発体制、まずはご相談ください。
契約時に仕様が固まっていなくても大丈夫です。いま抱えている課題を共有いただければ、最適な月額予算をご提案します。