2021年より私、米村歩は、トゥモローゲート株式会社にジョインさせていただくことになりました。私は現在、株式会社アクシアの代表取締役を努めておりますが、アクシア代表としての業務は今後も継続しつつ、トゥモローゲートへジョインする形となります。トゥモローゲートでは時短社員という形で勤めさせていただきます。

トゥモローゲートの皆様と

ジョインの経緯

今回なぜ私がトゥモローゲートにジョインすることになったかというと、一言でいえば私がトゥモローゲートという会社を大好きになってしまったからということになります。私はアクシアという会社を経営しておりまして、もちろん自分の会社のことも大好きです。今もし自分で会社経営をしていなかったとしたら、きっと自分はトゥモローゲートに応募していたのだろうなぁと思いながら、トゥモローゲートという会社の活動を見守るようになりました。しかしながらご存知の通り、私はアクシアという自分の会社を経営しておりますので、実際に自分がトゥモローゲートで働くことになるとは正直思っていませんでした。

しかし2020年10月頃から事態が一気に動き始めました。この頃にトゥモローゲートが採用のために会社説明会を行うという下記のツイートを見たのがきっかけです。

このツイートを見た私は「自分が経営者ではなかったら参加してみたいなぁ」と思いながらも一度はすぐに諦めたのですが、すぐに考え直してみて「別にアクシアの社長やりながら他の会社で働いちゃいけない理由なんかなくない?」とポジティブシンキングしました。常識にとらわれる必要はないなと。

だからといっていきなり何の断りもなく私のような立場の人間がゲリラ的にエントリーなんかしてしまったら、もしかすると多くの方に大変なご迷惑をおかけしてしまうことになるかもしれません。採用の担当者からすれば「こいつ、何かの冷やかしか?」と思われても致し方ない行為ですし、他に参加される応募者の皆様にもご迷惑をおかけしてしまうことになるかもしれません。

そこで色々考えた私は、まずは西崎社長にジャブを打ってみることにしました。ちょうど10月28日に大阪でトゥモローゲートを訪問する予定があったので、この時に西崎社長に探りを入れてみることにしました。10月28日はちょうど上記の会社説明会のエントリー締切日でした。

西崎社長との会食時に「今ちょうど会社説明会のエントリー募集をしていると思いますけど、調子はどうですか?」みたいな当たり障りのない話から振り始め「もしアクシアの経営やっていなかったら、あれぜひエントリーしてみたかったです」みたいな話を切り出しました。西崎社長の反応が悪くないことを確認してからは「もし自分だったらこんなやり方でエントリーします」「もし自分だったらこんな貢献ができます」と、最後には熱く語って完全に自己PRしていました。

そして西崎社長からは「ぜひエントリーしてください」とおっしゃっていただいたのですが、場所を二次会のBARに移してからも「本当にエントリーして良いのかな?」と躊躇していた私に「そろそろ締切日の日付回っちゃいますよ。もうエントリーしましたか?」と西崎社長からプッシュしていただき、その場でエントリーさせていただきました。

その後、具体的な内容を詰めていき、時短社員という形でジョインさせてもらうことになったというのが、今回の経緯となります。

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西崎康平という人物について

西崎社長とは最初はTwitter上の交流からスタートしました。その後は東京でお会いしてお話させていただいたり、ビジョンマップの作成でお世話になったりしております。他にもトゥモローゲート主催のオンラインセミナーで登壇させていただいたり、アクシアと共同であるプロジェクトを一緒に進めたりしておりまして、今後も様々な分野でオモシロイことを一緒に行っていくことになると思います。

SNSで西崎社長が「情熱大陸に出る」と発言されることが時々あります。私は正直なところ他人に対する興味が薄いことが多く、もし西崎社長以外の人が情熱大陸に出たいと発言していたとしても「へー、何か変わったこと言っている人がいるなぁ」くらいには思うかもしれませんが、多分それ以上の感想は出てこないことがほとんどだと思います。

しかし西崎社長に対しては「この人にはぜひ情熱大陸出演を実現してほしい」と感じるようになり、心の底から応援したいと思えるような人物です。おそらく西崎社長の魅力に惹かれて応援したいと感じる人はたくさんいて、トゥモローゲートには全国各地から西崎社長に会いに訪問してくる人たちがたくさんいます。

この「周りの人が応援したくなってしまう」という点が西崎社長の最もすごいところだと私が感じている点です。すごいと思う経営者は他にもたくさんいます。しかし周りの人を惹きつけ、これほどまでに「応援したい」と思わせる経営者を私は他に知りません。漫画のキャラで例えると、ワンピースのルフィみたいな人です。ワンピースではルフィより強いキャラクターは他に数多く存在しますが、周りの人を惹きつけて味方にしてしまう才能においてはルフィが圧倒的でしょう。

トゥモローゲートという会社について

私はアクシアという会社を経営しておりますが、トゥモローゲートがアクシアと似ているか?と問われれば、全くと言って良いほど似ているとは思いません。行っている事業はもちろん全然違いますし、ミッションやビジョンを見ても、両社の間にはかする部分すらありませんから、そこから導き出された中期ビジョンや具体的アクションを見ても、全く正反対と言えるような内容を行っている部分もあります。

例えばオフィスに関しては一番わかりやすく正反対の部分です。アクシアは現在はオフィスを廃止にして、全社員が完全リモートワークの会社となりました。それに対してトゥモローゲートはテレビ、新聞、雑誌が取材に来るような「オモシロイ」オフィスで仕事をしており、オフィスを非常に重視しております。一度でも遊びに行ってみるとわかりますが、本当に圧倒される面白いオフィスです。

このように具体的アクションを見ると、両社がやっていることは全く異なり、正反対の部分もあります。それでも私がトゥモローゲートという会社に強く共感できるのは、西崎社長という人物に魅力を感じていることももちろんありますが、おそらく両社の「価値観」が近いからではないかと考えています。両社の価値観が近いということは、つまるところ西崎社長と私の価値観も似ている部分があるということだと思っています。

このようにミッションやビジョンが全く異なり、具体的アクションとして行っている内容が全く違う会社であっても、価値観が近ければ強く共感できるのだと認識できたことは、私がトゥモローゲートにジョインすることになって面白いと感じたことの一つでもあります。

トゥモローゲートでの私の目標

トゥモローゲートでの私の目標ですが、ずばり「西崎社長を情熱大陸に出演させる」です。それに付随して、トゥモローゲートへのテレビ、新聞、雑誌等からの取材件数を増やしていきたいと考えております。この辺りは私がアクシアで培ってきた経験を活かしていくことができると考えており、必要な施策についても既に色々と考えております。力を貸してくださる方、共感してくださる方いらっしゃいましたら、ぜひDMでご連絡ください。

これほどオモシロイ会社で、これほどポテンシャルを秘めている会社なので、やり方を少し工夫していくことで今よりも取材件数を大きく増やしていける可能性は十分にあると感じています。私自身、今から非常に楽しみに感じております。

他にもアクシアで私が本業として行ってきており最も得意としているIT化や業務効率化の面においても、私がトゥモローゲートに貢献できる可能性は十分にあると思いますが、トゥモローゲートとアクシアは企業文化が異なりますので、そこは西崎社長と十分にすり合わせをしながら、トゥモローゲートに適したやり方を模索していければと考えているところです。

これからはアクシアの代表であると同時に、トゥモローゲートの一員としても、これまで以上に様々な取り組みにチャレンジしていくことになると思います。トゥモローゲート・アクシアでの共同プロジェクトも増えていくと思います。アクシアの代表である私がトゥモローゲートの従業員としてジョインするという今回の新しい取り組みが、両社の従業員や取引先に良い影響を与え、両社にとって今までにない新しい可能性を切り開いていくことに繋がればと考えております。

トゥモローゲートの従業員の皆様や取引先の企業様、アクシアの従業員の皆様、またSNS等で両社のことをいつも見ていただいている皆様、今後はトゥモローゲートのメンバーの一員としてもよろしくお願いいたします。

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