ブログの内容がパクられたので記事にしてみた


本日はタイトルの通り、私が書いたブログの内容がパクられたのでその内容について記事にしてみることにしました。

パクられたことに気づいたのは9月22日の土曜日のこと。私のTwitterのフォロワーさんがDMで連絡してきてくれました。

パクられていることを教えてくれたDMの内容

パクられていることを教えてくれたDMの内容

そうは言っても世の中ブログの記事なんて星の数ほどありますから、中には内容が似通ってしまうことだってあるんじゃないの?という軽い気持ちでフォロワーさんが連絡してきてくれた内容を見てみました。盗用疑惑のブログの記事がこちら。

会社を辞める覚悟をもつ

記事自体が今後消されてしまうかもしれないので、念のためスクリーンショットの画像も貼っておきますね。あと念のため魚拓も取りました。

—スクリーンショットここから—

 

—スクリーンショットここまで—

これに対して私の書いたパクられた記事がこちら。

会社を辞める覚悟を持つということ

私がこの記事を書いたのが2017年10月26日。パクリ記事が出されたのが2018年9月22日。1年近く経っている記事ならパクってもばれないとでも思ったのでしょうか。私程度の無名の人間が書いたブログであればパクっても大丈夫とでも思ったのでしょうか。読んで見比べていただければわかりますが、ちょっと内容が似通っているというレベルではありません。細かい部分の言葉の言い回しまでパクられています。

ブログを盗用した曾川智寛氏に強く抗議します

私のブログを盗用したこの曾川智寛という方には強く抗議したいと思います。参考までに曾川智寛氏のプロフィールを彼のnoteから”盗用”ではなく”引用”させていただきます。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。 個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

曾川智寛氏のTwitterアカウントはこちら

曾川智寛氏のFacebookアカウントはこちら

ブログのコンテンツは時間をかけて作ってきた資産である

曾川智寛氏にはウェブのコンテンツ盗用で強く抗議しますが、合わせて損害賠償も請求させていただきたいと思います。

弊社のブログは私が時間をかけて書いて作り上げてきた我々の資産です。このブログによって会社のブランディングを行っていることはもちろんのこと、採用や営業において絶大な効果を発揮しているものであります。その我々の資産を盗用されるということは我々にとっては明らかな被害となります。

私のブログがパクられていることを連絡してきてくれた私のフォロワーさんも「お知り合いでしょうか。。」とおっしゃっています。私は曾川智寛氏など知りませんし、我々とは全く関係のない人物です。それなのにコンテンツを登用されてしまうとこのように関係者であると思われてしまうこともあり、我々のブランディングに多大なる悪影響を及ぼしていることは明らかです。

会社のウェブサイトのコンテンツがパクられたことは過去3回ほどあります。その3回とも争うまでもなく速やかに損害賠償金をお支払いいただいております。相手方が悪かったとしても金銭解決となりますと多少は争うことになることも珍しくないのですが、著作権侵害については争う必要がないほどに悪質であることが明らかな行為なのです。

和解に応じる意思は現時点ではありますので(損害賠償金はお支払いいただきますが)曾川智寛氏は和解の意向があればお早めにTwitterのDM等で個別にご連絡いただければと思います。数日中に特にご連絡がない場合には顧問弁護士と厳正に対処します。

コンテンツ盗用なんてしたらどこからバレるかわからない

人のコンテンツを泥棒しておいてそれをインターネットを使って全世界に発信してしまっている図太い神経が私には理解しかねるわけですが、こっそりやればパクリがばれないと思ったら大間違いです。

すでに述べたように、アクシアでは過去に何回かウェブサイトのコンテンツがパクられていますが、パクられていることの情報は色々な経路で入ってきます。

仕事のお客さんから「これ、アクシアさんのサイトと似てますけど御社の関係会社か何かですか?」と連絡が来たこともあります。どこで誰が見ているかわかりませんからね。今回も私のTwitterのフォロワーさんが連絡してきてくれました。

一番笑えたのはアクシアのウェブサイト経由で某企業から仕事の問い合わせがきたので、問い合わせしてきた会社のウェブサイトをどれどれと見てみると、なんとその会社のウェブサイトがほぼうちの会社のウェブサイトのパクリだったということですね。多分会社の誰か(制作部隊なのか外注なのか社長なのか)がうちのウェブサイトをパクったんだけど、問い合わせをしてきた営業の人はそんなこと何も知らずにうちに問い合わせしてきてしまったんでしょうね。w

とにかくコンテンツ盗用なんてしてしまえば、今の時代誰がどこで盗用を見つけて連絡してくるかもわからないわけです。いつかはばれるリスクが極めて高いと考えておいた方が良いでしょう。

ブログの盗用(パクリ)はリスクが高い

インターネット上で匿名で好き放題やることもどうかと思いますし、インターネットも開示請求されたら個人が特定されますので完全の匿名などありえません。それどころか今回の曾川智寛氏のブログコンテンツの盗用は、実名でやってますし、しかもこれ、仕事で使われているアカウントなわけですよ。そこで盗用なんかしたら発覚してしまった時に仕事の信用失いかねないと思うんですけどね。

曾川智寛氏のnoteには他にも色々記事がアップされていますが、パクってしまったのは私のブログの記事1つだけであることを願います。