お問い合わせ
お問い合わせ 03-5835-2820(平日 9:00〜18:00)
FAQ

資料や仕様が揃っていませんが、概算の見積もりだけでも出してもらえますか?

はい、出せます。仕様書・要件定義書・残作業の一覧、そういったものが揃っていなくても構いません。いまお持ちの情報だけで、お受けできるかどうかと、おおよその費用の幅をお伝えします。

最初に伺うのは、次の2つだけです。

  • 何をしたいのか——新しく作りたいのか、止まっている開発を先に進めたいのか、動いているシステムを引き取ってほしいのか
  • いまどういう状態なのか——どこまで出来ているか、いま誰が作っているか、動いている環境があるか(分かる範囲で構いません)

この2つが分かれば、費用の幅とおおよそのスケジュール感はお伝えできます。メール数行でも、お電話でも構いません。

「これが分からないと頼めない」と思われがちなものは、分からないままで大丈夫です。使われている言語やフレームワーク、残りの工数、必要な期間、ドキュメントの有無——このあたりは、ご相談の時点で把握されていないことがほとんどです。足りない情報はこちらから質問しますので、事前に調べていただく必要はありません。ソースコードや画面を見せていただける場合は、中身の解析はこちらで行います(対応できないシステムや開発言語はありますか)。

いただける情報が増えると、金額そのものが変わるのではなく、お伝えする幅が狭くなります。状況を数行伺った段階では幅が広く、資料やソースコードを拝見すると狭まり、実際に中身を確認したうえで正式なお見積りをお出しします。確認そのものに時間がかかる場合は、その工程だけを先に切り出してご提案することもあります。

幅でお答えするのは、見ないまま1本の金額をお出ししないためです。作りかけのシステムや稼働中のシステムは、中を見て初めて分かることが多くあります。他社で「残り○人日」と言われた数字をお持ちの場合も、参考として必ず伺いますが、その数字をそのまま引き受けることはしません(途中で止まった開発の引き継ぎ)。

いまの開発会社・保守会社との契約が続いている段階でも、ご相談いただけます。切り替えを決めていない、まだ社内で検討している、比較のための1社として話を聞いてみたい——そういった段階のご相談も多くいただいています。必要であれば秘密保持契約(NDA)を結んでから詳しい内容を伺います。

なお、実施したいことをご一緒に整理していくことはできますが、「企画をゼロから丸投げしたい」というご相談はお受けしていません。そのあたりの線引きは企画段階でも相談できますかをご覧ください。

規模ごとの料金目安は料金ページ、費用の考え方や見積書の見方はシステム開発の費用相場でもご紹介しています。まずは現状をお聞かせください

よくある質問一覧へ戻る

他にもご不明な点がございますか?

どんな小さなことでも構いません。専門スタッフがお答えします。