はい、対応可能です。それまで保守をお願いしていた業者と突然連絡が取れなくなってお困りになる会社は少なくありません。弊社ではそうしたご相談を時々お受けしており、保守の移行(移管)を多数行ってきた実績もあります。安心してご相談ください。
しかも現在はAIを活用することで、開発言語を問わず保守の引き継ぎに対応できるようになりました。以前は「Java・PHP・Rubyで開発されたシステム」に限らせていただいていましたが、今は他社が作った非対応言語のシステムでも、ソースコードを解析して引き継げます。保守移管にあたっての条件は次の通りです。
- 開発言語:原則どんなプログラミング言語でも対応します(以前のような言語の制限はありません)
- システムの形態:Webシステム・業務システムが中心ですが、それ以外の形態もまずはご相談ください
- ドキュメント:無くても大丈夫です
言語や形態がよく分からないという場合も、一度お問い合わせください。こちらで確認させていただきます。設計書などのドキュメントはあった方が良いですが、ない場合はプログラムのソースコードを解析し、必要な資料があればアクシアで作成します。お客様のご状況に合わせて、安定的・継続的にシステムの保守を行っていけるよう、最適なプランをご提案します。
──ちなみに、なぜシステム会社と連絡が取れなくなってしまうのか。理由は様々ですが、一つは倒産です。会社の存在そのものがなくなり、連絡が取れなくなってしまうケース。もう一つは、業者がやる気をなくしてしまったケースです。障害対応が続いたり、技術的な難易度がその業者には高すぎたりして、途中で投げ出してしまうことが時々あるようです。過去にご相談いただいた事例では、フリーランスのエンジニアに保守をお願いしていたら、ある日突然連絡が取れなくなった、というケースも多く見られます。もちろん真面目に良いサービスを提供されているフリーランスの方も大勢いらっしゃいますが、誰でも簡単になれてしまう分、いい加減な対応をしてしまう人も一定数いるようです。
こうした「保守難民」のような状態でも、アクシアが引き継ぎます。保守移管について詳しくは保守移管サービスのページでもご案内しています。
