2026年10月21日公表 PHP本体の重大な脆弱性への対応
古いPHPのシステムを、
最短3営業日で
バージョンアップ
2026年10月に公表されたPHP本体の重大な脆弱性は、PHP 8.1以前には修正が出ません。アクシアは、AIで仕組み化した手順で、PHPのバージョンアップを短期間・確定価格でお引き受けします。
いまのPHPのバージョンを選ぶと、対象のメニューと価格が出ます
PHP 8.2 のサポート終了:2026年12月31日
分からなければ「わからない」を選んでください。無料診断で確かめます。
7系からの移行
60万円最短3営業日でバージョンアップ
PHP 8.3/8.4 へ移行します。フレームワークも上げます。移行が終わるまでの間も止めずに動かしたい場合は、先に「応急処置」(20万円)を行えます。
このバージョンで無料診断を申し込む7系からの移行
60万円最短3営業日でバージョンアップ
PHP 8.3/8.4 へ移行します。フレームワークも上げます。移行が終わるまでの間も止めずに動かしたい場合は、先に「応急処置」(20万円)を行えます。
このバージョンで無料診断を申し込む8系内の更新
30万円最短2営業日でバージョンアップ
8.2 には修正版(8.2.35)があります。それより前のバージョンは修正前なので、まず修正版への更新が必要です。また、8.2 は2026年12月31日でサポートが終わるため、年内に 8.3/8.4 へ上げることをおすすめします。
このバージョンで無料診断を申し込む修正版への更新で対応できます
8.3.36・8.4.27・8.5.12 より前のバージョンは修正前です。OSやDockerのPHPのパッケージを、修正版に更新してください。8.3 のサポートは2027年12月31日までです。
- 2026.10.21
PHP本体の重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)が公表されました。悪用されると、ログインなしで、外からサーバー上のプログラムを動かされます。
- 修正の範囲
修正されたのは PHP 8.2〜8.5 だけです。PHP 8.1以前(7系・5系を含む)には修正が出ません。
- 2026.12.31
PHP 8.2 も、この日でサポートが終わります。
なぜ、この価格とこの期間でできるのか
PHPのバージョンアップで時間がかかるのは、直すことよりも「直した後に、前と同じように動くかを確かめること」です。アクシアは、この確かめる作業をAIで仕組み化しました。
- 旧バージョンと新バージョンで、画面の表示内容やデータの出力を1つずつ自動で突き合わせます
- 応答が正常でも中身がずれている不具合(日時のずれなど)まで見つけて、お渡し前に直します
- 人は、判断と承認に集中します
実例
システムA
PHP7.28.3
- 内容
- フレームワーク(Laravel)を 5.8 から 10 へ
- 自動で突き合わせた範囲
- 64画面と、データ出力12種類
- 結果
- 表示内容まで旧バージョンと一致。突き合わせで見つけた不具合3件は修正済み
システムB
PHP8.18.3
- 内容
- PHPのバージョンだけ
- 自動で突き合わせた範囲
- 公開画面1,207件と、管理画面258件
- 結果
- 表示内容に差なし。プログラムの修正は不要
進め方
- 1 フォームでいつでも
お申し込み
専用のフォームからお申し込みください(同意事項へのチェックが必要です)。
- 2 最短1営業日
簡易診断のご回答
どこまで上げられるか・どのメニューになるかをお答えします。
- 3 資料がそろってから最短2営業日
詳しい診断と確定価格のご提示
ソースコードとサーバーの構成をお預かりして詳しく診断し、確定価格をご提示します。
- 4 最短1〜3営業日(メニューによる)
バージョンアップと自動の突き合わせ
当社でバージョンアップを行い、旧バージョンと自動で突き合わせます。
- 5 お客様のご都合に合わせて
テスト環境でのご確認
当社が用意するテスト環境で、お客様に動作をご確認いただきます。
- 6 止まるのは数秒〜数分
本番への切り替え
切り替えの日時はご相談のうえ決めます。
- 7 切り替えから30日間
不具合の無償修正
バージョンアップが原因の不具合は無償で修正します。
役割分担
当社が行うこと
- PHP・フレームワーク・部品のバージョンアップ
- 旧バージョンとの自動の突き合わせ
- ご確認いただきたい項目の一覧のお渡し
- テスト環境のご用意
- 本番への切り替えと、元に戻す手順のご用意(サーバーの環境によっては手順書のお渡し)
お客様にお願いすること
- ソースコードと、サーバーの構成・データベースの設計(データの入っていないもの)のご提供
- テスト環境での動作のご確認
- 本番へ切り替えてよいかのご判断
ご留意いただきたいこと
- お問い合わせいただいた順に、対応のスケジュールをご提示します。対応の期日はお約束できません
- 診断の結果、お引き受けできない場合があります
- 本番のデータはお預かりしません。テスト用のデータは、データベースの設計とプログラムの入力チェックから当社で作ります
- 自動の突き合わせでは確かめられない機能(ファイルの添付・メールの送信・外部サービスとの連携・決済など)は、お客様のご確認が必要です
- 使っている部品の都合で、PHPは上げられても、フレームワークは新しいバージョンまで上げられない場合があります。その場合は診断でご説明し、部品の載せ替えをご提案します
- 作業には生成AIを利用します。お預かりした情報の扱いは「生成AIの利用について」のとおりです
- PHP 5系、PHP 8 に対応しない枠組み、独自の枠組みは、個別のご相談となります
よくあるご質問
本番のサーバーを止める必要はありますか。
切り替えの数秒〜数分程度です。切り替えの日時はご相談のうえ決めます。
レンタルサーバーでも対応できますか。
対応できます。PHP本体はレンタルサーバー会社のものになるため、「応急処置」はご利用いただけません。「8系内の更新」「7系からの移行」でご案内します。
他社がサーバーを管理しています。
更新したプログラムと、切り替えの手順書をお渡しします。本番への反映は管理会社様にお願いします。
WordPress のサイトも対象ですか。
WordPress のサイトは、現在は個別のご相談としています。会社案内のように更新が中心のサイトなら、WordPress をやめて、PHPを使わない静的なサイト(Astro)に置き換える選択肢もあります。
WordPressからの移行について見るまずは、どこまで上げられるかの診断から。
無料診断では、いまのPHPのバージョンと、どこまで上げられるか・どのメニューになるかをお答えします。お問い合わせいただいた順に、対応のスケジュールをご提示します。
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