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2026年10月21日公表 PHP本体の重大な脆弱性への対応

古いPHPのシステムを、
最短3営業日で
バージョンアップ

2026年10月に公表されたPHP本体の重大な脆弱性は、PHP 8.1以前には修正が出ません。アクシアは、AIで仕組み化した手順で、PHPのバージョンアップを短期間・確定価格でお引き受けします。

いまのPHPのバージョンを選ぶと、対象のメニューと価格が出ます

PHP 8.2 のサポート終了:2026年12月31日

分からなければ「わからない」を選んでください。無料診断で確かめます。

いま、何が起きているか

「止めるか、高額な作り直しか」の二択にする必要はありません。

何が起きたか・自社で確かめることを、記事で詳しく解説しています
  1. 2026.10.21

    PHP本体の重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)が公表されました。悪用されると、ログインなしで、外からサーバー上のプログラムを動かされます。

  2. 修正の範囲

    修正されたのは PHP 8.2〜8.5 だけです。PHP 8.1以前(7系・5系を含む)には修正が出ません。

  3. 2026.12.31

    PHP 8.2 も、この日でサポートが終わります。

なぜ、この価格とこの期間でできるのか

PHPのバージョンアップで時間がかかるのは、直すことよりも「直した後に、前と同じように動くかを確かめること」です。アクシアは、この確かめる作業をAIで仕組み化しました。

旧バージョン 新バージョン 注文番号 10482注文番号 10482 お客様名 山田 様お客様名 山田 様 注文日時 10/23 09:00注文日時 10/23 00:00 合計金額 12,800円合計金額 12,800円 配送状況 発送済み配送状況 発送済み ずれを検出
画面の応答は正常でも、中身がずれていることがあります。1行ずつ突き合わせて、お渡し前に直します。
  • 旧バージョンと新バージョンで、画面の表示内容やデータの出力を1つずつ自動で突き合わせます
  • 応答が正常でも中身がずれている不具合(日時のずれなど)まで見つけて、お渡し前に直します
  • 人は、判断と承認に集中します

実例

システムA

PHP7.28.3

内容
フレームワーク(Laravel)を 5.8 から 10 へ
自動で突き合わせた範囲
64画面と、データ出力12種類
結果
表示内容まで旧バージョンと一致。突き合わせで見つけた不具合3件は修正済み

システムB

PHP8.18.3

内容
PHPのバージョンだけ
自動で突き合わせた範囲
公開画面1,207件と、管理画面258件
結果
表示内容に差なし。プログラムの修正は不要

進め方

  1. 1

    お申し込み

    専用のフォームからお申し込みください(同意事項へのチェックが必要です)。

    フォームでいつでも
  2. 2

    簡易診断のご回答

    どこまで上げられるか・どのメニューになるかをお答えします。

    最短1営業日
  3. 3

    詳しい診断と確定価格のご提示

    ソースコードとサーバーの構成をお預かりして詳しく診断し、確定価格をご提示します。

    資料がそろってから最短2営業日
  4. 4

    バージョンアップと自動の突き合わせ

    当社でバージョンアップを行い、旧バージョンと自動で突き合わせます。

    最短1〜3営業日(メニューによる)
  5. 5

    テスト環境でのご確認

    当社が用意するテスト環境で、お客様に動作をご確認いただきます。

    お客様のご都合に合わせて
  6. 6

    本番への切り替え

    切り替えの日時はご相談のうえ決めます。

    止まるのは数秒〜数分
  7. 7

    不具合の無償修正

    バージョンアップが原因の不具合は無償で修正します。

    切り替えから30日間

役割分担

当社が行うこと

  • PHP・フレームワーク・部品のバージョンアップ
  • 旧バージョンとの自動の突き合わせ
  • ご確認いただきたい項目の一覧のお渡し
  • テスト環境のご用意
  • 本番への切り替えと、元に戻す手順のご用意(サーバーの環境によっては手順書のお渡し)

お客様にお願いすること

  • ソースコードと、サーバーの構成・データベースの設計(データの入っていないもの)のご提供
  • テスト環境での動作のご確認
  • 本番へ切り替えてよいかのご判断

ご留意いただきたいこと

  • お問い合わせいただいた順に、対応のスケジュールをご提示します。対応の期日はお約束できません
  • 診断の結果、お引き受けできない場合があります
  • 本番のデータはお預かりしません。テスト用のデータは、データベースの設計とプログラムの入力チェックから当社で作ります
  • 自動の突き合わせでは確かめられない機能(ファイルの添付・メールの送信・外部サービスとの連携・決済など)は、お客様のご確認が必要です
  • 使っている部品の都合で、PHPは上げられても、フレームワークは新しいバージョンまで上げられない場合があります。その場合は診断でご説明し、部品の載せ替えをご提案します
  • 作業には生成AIを利用します。お預かりした情報の扱いは「生成AIの利用について」のとおりです
  • PHP 5系、PHP 8 に対応しない枠組み、独自の枠組みは、個別のご相談となります

よくあるご質問

本番のサーバーを止める必要はありますか。

切り替えの数秒〜数分程度です。切り替えの日時はご相談のうえ決めます。

レンタルサーバーでも対応できますか。

対応できます。PHP本体はレンタルサーバー会社のものになるため、「応急処置」はご利用いただけません。「8系内の更新」「7系からの移行」でご案内します。

他社がサーバーを管理しています。

更新したプログラムと、切り替えの手順書をお渡しします。本番への反映は管理会社様にお願いします。

WordPress のサイトも対象ですか。

WordPress のサイトは、現在は個別のご相談としています。会社案内のように更新が中心のサイトなら、WordPress をやめて、PHPを使わない静的なサイト(Astro)に置き換える選択肢もあります。

WordPressからの移行について見る

まずは、どこまで上げられるかの診断から。

無料診断では、いまのPHPのバージョンと、どこまで上げられるか・どのメニューになるかをお答えします。お問い合わせいただいた順に、対応のスケジュールをご提示します。

無料で診断を申し込む