生産性管理システムについて


生産性管理システムに興味があります。アクシアのようにシステム開発ではない業種なのですが、相談可能ですか?


企業によって業務の形が異なりますので、アクシアで使用している生産性管理システムをそのまま利用できないケースもありますが、お客様の業務の形に適したシステムのご提案をさせていただきます。

業務効率化は以下の4つのステップでアクシアは行っています。

  1. 仕事の見える化
  2. 仕事の廃止
  3. 仕事の自動化
  4. 仕事の標準化

生産性管理システムでは、従業員の生産性を見える化し、生産性数値の集計処理を自動化したシステムです。

業務効率化は仕事を見える化することから始まりますが、生産性を管理するシステムを構築するためにまずはその企業では何を生産性として扱うかを明確にする必要があります。管理する生産性数値を明確にしたら、その数値を見える化する手段を検討し、その処理を自動化することは可能であるかと検討してシステムに必要な機能を詰めていきます。

参考までにアクシアでは、主にシステム開発に関わるタスクをどれだけ消化したか、エンジニアがどれだけの生産を行ったのかを生産性管理の指標としています。これらの数値が毎日の業務から日々自動的に集計され、全ての従業員が自分の生産性やチームの生産性を確認することができるようになっています。

それぞれのメンバーはその数値を見て目標とする生産性を達成しているかどうかを毎日確認し、問題があれば早い段階で対策を検討して軌道修正するようになっています。

またチームリーダーは自分のチームのメンバーの中に生産性の上がらないメンバーがいる場合はシステムですぐにわかりますので、プロジェクト進行上の異常をすぐに検知し該当メンバーと対策を協議することができます。

適切なマネジメントを行うためには対象となるデータが見える化されている必要がありますので、生産性を向上し業務効率化するために見える化は非常に重要なポイントとなります。