SECOND OPINION
システム開発の
セカンドオピニオン
他社に発注したシステム開発を、第三者の視点で診断・レビューします。診るのはコンサルタントではなく、自社でシステムを作り続けてきた現役エンジニア。提案・見積の妥当性からソースコードの品質まで、実装者の目でチェックし、プロジェクトの失敗を未然に防ぎます。
- まずは無料診断から
- 提案・見積の妥当性チェック
- ソースコードまでレビュー
- 全国対応可
FOR THOSE WHO
いま、どの局面でお困りですか?
セカンドオピニオンが役に立つのは、トラブルが起きてからだけではありません。
企画・発注前・進行中——どの局面でも、第三者のプロの目が入ることで失敗の芽を早く摘めます。
WHY
システム担当者の役割は、一人でカバーできる範囲を超えている
基幹システムの刷新のようなプロジェクトでは、お客様のシステム担当者は社内ユーザー部門との調整と、開発ベンダーの管理という二つの重い役割を同時に担います。技術力だけでなく、要件の意思決定、社内コンセンサスの形成、ベンダーに「正しく伝わっているか」の確認まで——すべてを漏れなくカバーできる人材は稀です。
一方で、開発会社の提案は自社の得意な製品や販売目的に偏ることがあり、提案内容が最適でないことも起こります。医療のセカンドオピニオンと同じで、専門性の高い分野では、提案が正しいのか・改善の余地があるのかを素人の立場で判断するのは困難です。だからこそ、利害のない第三者のプロの目が効きます。
社内ユーザー部門
- 要件ヒアリング
- コンセンサス形成
- 導入支援
システム担当
- 仕様承認
- 設計内容チェック
- 進捗・テスト報告の確認
(開発ベンダー)
- 提案内容・見積・成果物をセカンドオピニオンの立場でレビュー
- 定例MTGでプロジェクトの進行をチェックし、改善案を提案
OUR STRENGTH
コンサルではなく、
「作れる会社」が診るセカンドオピニオン
01Real Builders
「作れる会社」が診る
診断するのは、創業以来自社一貫でシステムを開発し続けてきた現役のエンジニアです。机上のコンサルティングではなく、実装者の目で提案・見積・成果物を評価します。
02Code Review
ソースコードまで見る
見積の粒度やコスト感が相場と乖離していないかのチェックから、実際に実装されたプログラム(ソースコード)のレビューまで。書類の表面では分からない問題を掘り起こします。
03Third-party Voice
社内説得の材料になる
「第三者のプロの意見」は、経営陣や関係部門への説明材料としてそのまま使えます。過去にはお客様社内の関係者への説明までアクシアが行い、プロジェクトの軌道修正につなげた事例もあります。
RFP SUPPORT
企画段階なら:提案依頼書(RFP)の作成支援
「何から手を付ければいいか分からない」まま見切り発車したプロジェクトは、高い確率で「こんなはずじゃなかった」という結果になります。システム化の範囲の決定から、開発会社に見積を依頼するための提案依頼書(RFP)の作成、予算の決定まで——スタートラインに立つまでの検討を、定例会議と資料作成でプロが伴走します。
- 1社内企画立案
- 2システム要件検討
- 3運用・収益性検討
- 4提案依頼書(RFP)作成
- 5予算決定・プロジェクト進行決定
※ 検討の結果「投資しない」という結論になっても構いません。事業として妥当な判断ができる材料を揃えることが目的です。
CASE
相談事例:進行中のプロジェクトを軌道修正
進行中のプロジェクトについてご相談を受け、進行上の問題点の洗い出しと、実装済みプログラム(ソースコード)のチェックを実施。問題を整理したうえで、お客様社内の関係者への説明までアクシアが行いました。その結果、進行方針に改善が必要であることが社内で明確になり、プロジェクトは軌道修正へ。結果的に失敗を回避することができました。
※ 診断結果は、社内への説明にそのまま使える形でご報告します。FLOW
無料診断の進め方
- 01
無料診断のお申し込み
いまの局面(企画段階・見積チェック・進行中・トラブル)とお悩みをお聞かせください。現状を伺ったうえで、第三者チェックが必要な範囲と進め方を無料で診断・ご提案します。
- 02
診断・レビューの実施
合意した範囲で、提案内容・見積・進行状況・成果物を診断します。問題点と改善案を、社内への説明にそのまま使える形でご報告します。
- 03
必要に応じて継続支援
定例MTGでの進行チェックや、RFP作成までの伴走など、必要な範囲だけ継続的に支援します。スポットの診断だけで完了しても構いません。
そのプロジェクト、第三者の目でチェックしませんか?
提案内容・見積・進行状況・ソースコード——気になっている部分をお聞かせください。まずは無料診断で、第三者チェックが必要な範囲をご提案します。