CLOUD MIGRATION
クラウドサーバー移行
オンプレミスやレンタルサーバーから、AWSなどのクラウドへ。サーバーの上で動くシステムまで分かる開発会社が、移行可否の診断からクラウド環境の構築・移行・テスト、移行後の運用まで自社一貫で支援します。
- 移行可否の無料診断
- コスト試算つき提案
- ダウンタイム最小化
- アプリケーションごと移行
- 全国対応
BEFORE / AFTER
クラウド(AWS)移行で、こう変わる
自社運用サーバー(オンプレミス)には、設置場所・電気代・機器の経年劣化など、クラウドでは発生しない負担が数多くあります。レンタルサーバーでも、性能を上げるたびに契約し直しと移行作業が必要です。クラウドに移行すると、これらの問題は次のように解決されます。
- 設置場所の賃料・稼働させ続ける電気代 物理的な設置場所は不要。利用料のみを支払います。
- 停電に備えた無停電装置(UPS)の購入・維持 対策されたデータセンターで管理され、心配は不要。
- サーバー導入時の購入費用 初期費用ゼロ。必要な時に必要な分だけ作成。
- 現地での配線・ネットワーク設定 物理配線は不要。設定は全て遠隔で完結。
- ハードウェアの資産管理・会計処理 利用料方式で会計処理がシンプルに。
- 経年劣化による機器交換の計画・実施 運営者側でメンテナンス。交換計画は不要。
- 自社設置の地震・火災など災害リスク 災害対策されたDCで運用しリスクを軽減。
OUR STRENGTH
インフラ専業ではなく、
「アプリケーションまで分かる開発会社」が移行する
01App + Infra
アプリケーションごと移行できる開発会社
インフラ専業の会社と違い、アクシアはサーバーの上で動くソフトウェア(アプリケーション)まで分かる開発会社です。移行にプログラム側の修正が必要なケースも、切り分けず一気通貫で対応できます。
02Production Proven
AWS黎明期からの本番運用ノウハウ
AWSが日本で普及し始めた頃から、実際にシステムが稼働する本番環境へ積極的に導入してきました。蓄積したノウハウにより、サーバー移行のみのご注文をいただく事例も増えています。
03Beyond Migration
移行して終わりにしない
移行後の構成適正化、脆弱性対策、負荷対策、保守・運用まで。「載せ替えたら終わり」ではなく、クラウドを安全に使い続けるための運用フェーズまで面倒を見ます。
FLOW
移行の進め方——診断から運用まで3フェーズ
- 01
現状診断・移行プランのご提案(無料)
現在のサーバー構成・OSやミドルウェアの状態を伺い、移行できるか(移行可否)を診断します。そのまま載せ替えるか、データベース等をマネージドサービスに置き換えるか、作り替えるか——移行方式の選択肢と概算のコスト試算をあわせてご提案します。
- 02
構築・移行・テスト
クラウド環境を構築し、データとアプリケーションを移行して動作確認まで実施します。切り替えのタイミングと手順は事前に計画を立て、システムを止められない業務への影響(ダウンタイム)を最小限に抑えます。
- 03
運用開始・最適化
移行後は運用状況を見ながら構成の適正化を継続できます。脆弱性対策や負荷対策、保守・運用のご依頼まで、必要な範囲だけ継続的に支援します。
FAQ
よくある不安にお答えします
従量課金だと予算が計画しづらいのでは?
AWSで実質的に従量課金となるのは主にデータ通信料の部分で、多くの場合は小幅な変動にとどまり、予算計画の修正が必要になるケースは稀です。なお米ドル建てのサービスのため、為替レートの影響は受けます。
システムに詳しくなくても大丈夫?
「難しそう」という印象を持たれるご担当者様は多いですが、アクシアの担当がわかりやすくご説明します。専門用語を並べて煙に巻くようなことはしません。
関東以外でも対応できる?
全国対応可能です。実際に全国各地のお客様のシステムを開発・保守しており、打ち合わせはオンラインで完結できます。エリアを問わずお気軽にお問い合わせください。
FOR AWS USERS
既にAWSをご利用中の方へ——構成の適正化
「移行はしたが、いまの構成や費用が適正なのか分からない」という方向けに、現在のサーバー構成を診断し、コスト削減と保守性向上のための見直しを実施しています。
旧世代→現行世代インスタンスへの移行
古い世代のEC2インスタンスは、現行世代と比べて料金性能比が割高な場合があります。世代を移行することでランニング費用を下げられ、対応にかかる費用を数ヶ月でペイできることも珍しくありません。
インスタンスの集約
サービスを構成するサーバーの台数に無駄がないかを診断し、インスタンスを集約してコストダウンを図ります。
EC2上のDBをRDSへ移行
EC2インスタンス上で動かしているデータベースをRDS(マネージドサービス)に移行することで、アップデートにかかる手間を省き、運用コストを下げます。
RELATED MENU
サーバーの困りごとに、まとめて対応
移行にあわせて(または単独でも)、サーバー周りの課題に幅広く対応しています。ここに記載のない内容でも、サーバーに関するお悩みは随時ご相談ください。
いまのサーバー構成、無料で診断します。
オンプレ・レンタルサーバーからの移行も、既存AWS構成の見直しも。現状の構成と困りごとをお聞かせいただければ、移行可否と概算コストの目安を無料でご提案します。