システム保守について


システムの保守をアクシアに移行した場合、どのような体制で対応してもらえますか?


IT業界の構造として、多重下請け構造の会社が多いとういう現状があります。

多重下請構造

多重下請構造

この図のように多重下請け構造になることが多いのですが、アクシアでは顧客から受注したシステム開発を下請けに出すことは一切ありません。すべて自社で開発を行うことにより、迅速なコミュニケーションが取れるようになり、お客様へのサポートも迅速に行うことができる体制となっております。

システム開発は初期の開発よりも、運用が始まってからが本番です。

システムの運用が始まって本番稼働した後に何かのトラブルが発生する場合もシステムの場合は当然考えられます。その時に上記のような多重下請け構造になっている場合の弊害は少し考えただけでも容易に想像つくのではないでしょうか。

システムのトラブルの対処を開始するのに1週間も2週間もかかることは決して珍しいことではなく、その原因は多重下請けとなっていることであることは多いと思われます。現在お願いしている開発会社の対応が遅いということで、保守会社の切り替えのご相談をアクシアにいただくこともよくあります。

アクシアではお客様から受注したシステムの開発をすべて自社で行っておりますのでご安心ください。

またアクシアでは受注している全てのシステム、全てのお客様に必ず2名以上の複数名で担当する体制を用意するようにしております。これはお客様から受注したシステム開発、保守の対応を組織的に行うための対応です。

エンジニアも人間ですので病気等予定外のことで対応できなくなることが発生することはどうしてもあります。その場合でも業務が止まらないようにリスクを抑えるために、アクシアでは原則として全ての業務を複数名で担当するようになっております。

このあたりの対応は、フリーのエンジニアの方だとどうしても難しい部分になってくると思いますし、日々の業務をストップさせるわけにはいかない企業様の場合は、組織的な対応が行える開発会社にご依頼いただく意義は大きいかと思います。